文化と歴史のまちをじっくり散策してみませんか?

秋は西へ!【明石・加古川・姫路】編

  

電車で30分、車で30分

△ちょっと足をのばせば素敵なまちが待っている!休日は東西南北どこへいこう?

ー秋は西へGO!【明石、加古川・姫路】編!文化と歴史のまちを散策してみませんか?

今回はスタート地点の明石!そこから電車で15分、30分、車ではそれぞれ30分、1時間弱で行けてしまう加古川・姫路!

今回ご紹介するのは【明石・加古川・姫路】!播磨地域の西をチェック!この地域は歴史や文化が佇む情緒ある地域です!

定番観光スポットや紅葉がきれいなオススメスポット、食欲の秋にちなんだ地元名物グルメ等々、いろんな視点から紹介していきます!

それではいってみよう!

 

・明石は鯛やたこ、穴子が有名な海産物天国!せっかく明石にいるのなら朝釣りからどうでしょう?釣りスポットはこちら

①明石海浜ベランダ

②明石新波止場

サビキ釣りでのアジ・サバ・イワシから、投げ釣りでのキス・カレイ、さらにガシラ・アイナメ・メバル・チヌ・ハネ・グレ・タチウオ・アオリイカ・ハマチ・メジロなど、様々な魚を釣ることができますよ!

 

・より本格的に沖釣りがしたい方は漁港から乗合船も出ていますよ!

明石浦漁港からたくさんの船が出ています!

なかでもオススメはメディアで多数取り上げられる地元でも有名な「釣り船 海連丸」!シャア号と名付けられた赤い船が目印です!見つけやすい!

 

・朝食は新鮮なお魚をいただきましょう!まずはここを散策してみては?

「うおんたな」と呼ばれる明石・魚の棚商店街!

約400年前に明石城の築城とともに誕生したと伝えられており、宮本武蔵の城下町の町割りの設計により造られたと言われる古い歴史を持つ市場だ!
全長350mのアーケードに明石特産の海の幸や練り製品、海産物の乾物などを扱う商店を中心に約110店の店舗が建ち並んでいます!

その日の朝に獲れた新鮮な海産物がたくさん!食べ歩きもオススメですよ!

 

・お次は朝食を食べるならここ!お店を2店舗ご紹介!

①みなと食堂

ディープな大人の楽しみ「朝呑み」も楽しめるお店!オススメは焼き穴子丼!

②みどり食堂

昔から地元の方に愛されてきたお店!好きなものを選んで取って食べるスタイル!メニューは豊富ですよ!

 

・明石名物「明石焼き」もどうでしょうか?名店3選!どうぞ!

①きむらや

②松竹

③ふなまち

どのお店もおいしいです!”自分好み”の明石焼きを見つけてください!

 

・では西へ移動しましょう!次のオススメは加古川のソウルフード「かつめし」!

かつめしは、加古川市とその周辺では多くの飲食店や家庭で親しまれているソウルフード!市外ではほとんど目にすることのない不思議なメニューです!

ご飯の上に叩いて平たくしたビーフカツをのせ、デミグラスソース系のたれをかけたものを洋皿に盛り、お箸で食べる!これがおおまかなかつめしの定義とされています!

この洋皿にお箸というのが実に大きなポイントで、かつめしが戦後間もない頃に加古川駅前の食堂で考案された「お箸で気軽に食べることができる洋食」というルーツからきていると言われています!

 

では絶品のかつめしが頂ける名店をふたつご紹介!どうぞ!

①本家かつめし亭

加古川にはいろんなスタイルの「かつめし」がありますが、王道のかつめしを食べたいならココ!

 

②かつめしいろはーず

ここは独自のスタイルを確立!デミグラス、ホワイト、グリーンソースがかかったちょっと変わったかつめしです!こだわりがすごい!

 

・たくさん食べたあとは散策!歴史と文化のまち姫路へGO!姫路といえばなんといってもここ!世界文化遺産【姫路城】

平成5年12月、奈良の法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産となった【姫路城】。

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれ、白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です!
今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14年(1609年)に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その姿は圧巻の一言!

秋は紅葉がオススメ!白と赤のコントラストがとっても美しいですね!その中でもとっても有名なスポットがあるんです!それがこちら!

姫路西御屋敷跡庭園 好古園の紅葉の様子です!

市制百周年を記念して建造された約1万坪の日本庭園で文化財の保全と活用を兼ねた新しい文化の場として平成4年4月29日に開園しました!

街中でこんな素敵な紅葉を見れるのも姫路の良いところ!ぜひ見に行ってはいかがでしょうか?

 

・姫路では文化的な一日を過ごすのがオススメです!美術館や博物館の見学もGOOD!まずは美術館からどうぞ!

近現代史を映す赤レンガの「姫路市立美術館」!

昭和58年(1983年)4月1日に「市民の美術文化の高揚を図る」ことを設置目的として開館し、郷土ゆかりの美術をはじめ、国内外の近現代美術の名品を収集されています!

現在、絵画、彫刻、写真、ポスター、工芸、刀剣など3700点余りの作品を所蔵され、建物は、「第1回兵庫県緑の建築賞」、「環境色彩10選、公共の色彩賞」を受賞。平成15年(2003年)には国の登録有形文化財に登録され、名実ともに近代文化の象徴となっています!
姫路城を背景とする赤レンガの館と彫刻のある庭園が他に類のない美しい景観を生み出し、美術ファンのみならず多くの人々の憩いの場として親しまれています!

 

・この機会に歴史を学んでみては?博物館ならココ!

歴史文化遺産を未来へと継承!使命は<ひょうごの未来へのかけはしとなる博物館>「兵庫県立博物館」!

郷土の歴史に関する県民の理解を深め、教育・学術及び文化の発展に寄与することを目的として、特別史跡・姫路城跡内の北東の位置に昭和58年4月に開館しました!

建物は昭和55年(1980)に文化勲章を受章した故丹下健三氏の基本設計、別名「白鷺城」とも呼ばれる姫路城をイメージし、壁は石垣を、空調用の換気口は狭間を表しているそうです!

 

・寒くなってくるこの季節!最後は姫路名物のこれで締めましょう!

姫路名物「姫路おでん」!おでんを生姜醤油で頂くのがポイント!お店によっておでんの濃さが違うのもおもしろいですよ!

ではオススメ店3選!どうぞ!

 

①十七八(となはち)

②澤田店

③八べえ

いつもと一風変わった”姫路おでん”を是非食べてみてください!

 

―秋は西へGO!【明石、加古川・姫路】編!いかがでしたか?ちょっと足をのばせばおいしいグルメ、歴史と文化に触れあえる素敵なまちが待っていますよ!

さっと明石、加古川、姫路へどうですか?